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【2026年】パパかっこいいねと言われたい。30代子育て世代が年始に始めるべき小さな習慣10選

あけましておめでとうございます。 お正月、いかがお過ごしですか?

うちはようやく子どもたちが寝静まって、久しぶりに静かな時間を迎えています。

ふと、この静寂の中で考えることってありませんか? 「俺、このままでいいのかな」って。

毎日、会社と家の往復。休日は公園でヘトヘトになるまで遊んで、自分の時間はゼロ。 家族のために働いているのは誇らしいけれど、なんとなく「自分」という個性がすり減っていくような感覚。

「今年こそは、もっと余裕のあるカッコいい親父になりたい」

そう思った私が、無理なく現状を変えるために「年始にこれだけはやろう」と決めた10のリストを作ってみました。 同じ悩みを持つパパさんの参考になれば嬉しいです。


STEP 1:家族を守る「お金」と「空間」を整える

まずは現実的なところから。部屋が散らかっていたり、お金の不安があると、どうしても心に余裕がなくなって、子どもにもイライラしちゃいますからね。

1. 教育費のモヤモヤをプロに吐き出す(FP相談)

「子どもが大きくなった時、いくらかかるんだろう?」 この漠然とした不安、一人で抱えていませんか?

私は思い切って無料のFP(ファイナンシャルプランナー)相談を使ってみました。 保険の売り込みを覚悟していたんですが、実際は「今の家計なら、ここは削ってNISAに回せますね」という具体的な作戦会議でした。

ちなみに、相談するだけで家族で食べられる高級お肉がもらえたりします。 「家計を見直した上に、夕飯代も浮いた」って奥さんに報告したら、かなり喜ばれましたよ。

2. 読まない本やゲームをお金に変える(ブックオフ)

子どもが成長すると、おもちゃや絵本が爆発的に増えますよね。 年始に自分の着ない服や、もう読まない漫画、昔のゲームソフトは、ブックオフの宅配買取で一掃しました。

箱に詰めて送るだけでいいので、わざわざ店舗に行かなくていいのが楽ちんです。 しかも、買取代金を「d払い」で受け取れるのが個人的に熱かったです。 査定完了後、すぐにチャージできたので、そのdポイントでコンビニでコーヒーを買ったり、ドラッグストアでオムツを買ったり。 部屋が片付いて、ちょっとしたお小遣いにもなる。これこそ年始にやるべきデトックスです。

3. 将来の子どもへのプレゼントを用意する(新NISA)

銀行に預けていてもお金が増えない時代です。 月3,000円でもいいから、新NISAで積み立てを始めてみてください。 15年後、「これで好きな大学に行け」って渡せたら、最高にかっこよくないですか?


STEP 2:パパ自身の「レベル」を上げる

子どもは親の背中を見ています。「疲れた」とソファでスマホばかり見ている背中より、何かに打ち込んでいる背中を見せたいですよね。

4. 通勤時間を「最強のインプット時間」にする(Audible)

家では育児、会社では仕事。唯一の自分時間は「通勤中」だけ。 ここでスマホゲームをするのをやめて、Amazonオーディブルで「聴く読書」を始めました。

満員電車で本を広げるのは無理でも、耳なら空いています。 ビジネス書を聴くだけで、仕事のアイデアが浮かぶようになるし、何より「勉強している自分」に自信が持てます。 30日間の無料体験期間があるので、まずは通勤の往復で1冊聴いてみてください。合わなければ無料期間中にやめれば0円です。

Audible無料体験のリンク

5. 1日15分だけ、英語に触れてみる(スタディサプリ)

「パパ、英語すごい!」って言われたい、単純な動機です(笑)。 でも、英会話スクールに通う時間なんてありません。

そこで始めたのがスタディサプリENGLISHです。 これ、1回3分からできるので、トイレの中やお風呂が沸くまでの時間でゲーム感覚で続けられます。

「本当に続くかな?」と不安な方も多いと思います。 だからこそ、まずは7日間の無料お試し期間を使ってみてください。 2週間やってみて、「これならできそう」と思ったら続ければいいし、「やっぱり忙しい」と思ったらやめればいい。 リスクなしで始められるので、やらない理由がありませんでした。

6. 公園でバテない体力をつける(ちょこっとジム)

最近、子どもを抱っこするのがキツくないですか? 私は買い物ついでにchocoZAP(チョコザップ)で10分だけ走るようにしました。 スーツのままでいいし、土足でOK。 「ジムに通う」なんて大それたことじゃなく、「体力を維持するメンテナンス」の感覚です。


STEP 3:家族と「今」を楽しむ余白を作る

最後は、心の余裕を作るためのアクションです。

7. スマホ代を削って、家族旅行の積み立てへ

大手キャリアに高い料金を払っていませんか? 格安SIMに乗り換えて浮いた月5,000円×夫婦2人分=年間12万円。 これで年に1回、家族旅行がランクアップします。

8. 「スマホを見ない時間」を作る

子どもが「パパ見て!」と言っているのに、スマホを見て生返事していませんか?(私はやってしまっていました…反省) 帰宅後の1時間はスマホを棚にしまう。これだけで、子どもの笑顔が驚くほど増えます。

9. 奥さんとの「お家デート」を復活させる(VOD)

子どもが寝た後は、夫婦の時間。 U-NEXTやAmazonプライムで、映画やお笑いを見て一緒に笑う。 会話が減りがちな時期だからこそ、共通の話題を作るエンタメは必須です。

10. 次の休みの計画を「今日」立てる

「休みになったら考えよう」だと、結局ダラダラ過ごして終わりがち。 今日、楽天トラベルなどを見て「春になったらここに行こう」と予約してしまいましょう。 楽しみな予定は、辛い仕事を乗り切るガソリンになります。


まとめ:完璧じゃなくていい。カッコいいパパへの一歩

いきなり全部やる必要はありません。 私もこの中で続いているのは3つくらいです(笑)。

でも、「現状を変えようとして動いた」という事実が、30代の私たちには一番の自信になります。

個人的に一番おすすめなのは、「部屋が片付いてdポイントがもらえるブックオフ」と、「リスクなしで試せるスタディサプリ」かな。 この2つは、やった直後から「お、俺の人生ちょっと良い方向に動いたな」と実感しやすいので。

2026年、家族のためにも、そして何より自分のために。 後悔しない1年をスタートさせましょう。

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