2024年8月8日、宮崎県の日向灘で地震が発生しました。
その数日後には、神奈川県西部でも地震が発生。
立て続けに起こる地震に、不安を覚えた人も多いのではないでしょうか。
特に、X(旧Twitter)では「2018年に未来から来た」という人物の投稿が話題に。
その投稿によると、2024年8月14日に南海トラフ地震が起こるというのです。
真偽不明の情報ではありますが、私もその一人として、いつ起こってもおかしくない地震への対策を行いました。
今回は、私が行った準備について共有したいと思います。
命を守るために。私が準備した防災グッズ
1. 非常用持ち出しリュック
市販のリュックではなく、容量30Lの使い古したリュックに、以下のグッズを詰め込みました。
リュックを選ぶポイントは、肩ストラップがしっかりしていること。
水など重いものを入れるため、肩に負担がかからないものを選びました。
【リュックに入れたグッズ】
- 耳栓: 避難所での睡眠を少しでも快適にするために。
- マスク: 感染症対策として。10枚ほど入れておくと安心です。
- アルコール消毒シート: 手や体を拭くために。
- 医薬品: 常備薬、絆創膏、消毒液、保湿クリームなど。
- 携帯充電器: スマートフォンの充電に。
- USBケーブル: 様々な状況に対応できるよう、複数の端子に対応したものを。
- 水: 2Lペットボトル2本と500mlペットボトル1本。
- ビタミン剤: 数日分のマルチビタミンサプリメント。
- カロリーメイトなどの軽食: 空腹を満たすための食料。
- 飴: 糖分補給に。
- 笛(ホイッスル): 救助を呼ぶ際に。リュックの肩紐につけておくと便利です。
- ハサミやカッター: 様々な用途に。
- 携帯用ラジオ(手巻き充電式): 情報収集に。スマートフォン充電もできるタイプを選びました。
- ポータブル充電器(ソーラー対応): 停電時の電源確保に。ソーラーパネル付きがおすすめです。
- ヘッドランプ(LED): 夜間や暗い場所での移動に。USB給電できるものが便利です。
- 十分な水: 1人1日3Lが目安。10日分は用意しておきましょう。
- 防災用簡易トイレ: 水道が止まった際のトイレ対策。
- 緊急用毛布(アルミブランケット): 防寒対策に。
- 救急キット: 怪我をした際の応急処置用。
2. その他
個人的には、ソーラーポータブル電源が一番高価で、購入に踏み切るのに勇気がいりました。
しかし、台風や地震による停電に備えて、**「今夜停電が起きたら…」**という想像をしてみると、必要性を痛感。
思い切って購入してよかったです。
最後に
この記事では、私が行った地震対策についてご紹介しました。
**「まだ大丈夫」**と思わずに、ぜひこの機会に、ご自身の防災対策を見直してみてください。
備えあれば憂いなし。
万全の対策で、来るべき時に備えましょう。